損はしたが、いい勉強になった

これまで一度だけ車を売却したことがあります。

 

まだ購入してから2年ほどしか経っていなかったのですが、どうしても欲しい車があったので、思い切って買い替えることにしたのです。で、その際に下取りという形で買取ってもらったのですが・・。後々ネットなどで相場を調べてみたところ、かなり低い値段で買取られたことが判明してしまいました。

 

いやね、私としては同じお店で購入と売却を同時に済ませられるというのは凄く魅力的で、お店側としても効率がいい為、むしろ高い値段で買取ってもらえると思っていたんですよね。ですから、お店が提示した買取価格には何の疑問も持ちませんでしたし、「こんなに高い価格で買取ってくれるなんて、なんて親切なお店なんだ」みたいな感じで、感謝の気持ちさえ芽生えていたほどです。

 

それがですよ。前述したように相場よりも随分と低い価格で買取られたわけですからね、なんだか裏切られたような気持ちで一杯です。当時はスマホがそこまで普及している時代ではなく、その場で相場を把握することが不可能でした。

 

今なら、お店が提示した買取価格が妥当なのかどうなのかという事をすぐさま調べることが出来ます。そういう意味では、買取で損をするという事も減ってきたと言えるのかもしれません。

 

まあ、それでも車売ることというのは、心理的にかなりのプレッシャーがかかりますからね、お店側のペースに持ち込まれてしまうというのは十分に考えられます。そうならないためにも、お店に出向く前にある程度の相場というものを把握しておくのはとても重要な事であります。これなら、足元を見られることもないでしょうし、交渉の大きな武器にもなります。また、その場で即決するのではなく、日を改めてじっくりと検討したり、他のお店にも査定を依頼したりして、選択肢の幅を広げておくのもとても重要な事です。とまあこのように、今回の経験を通じて損はしてしまいましたが、一方で良い勉強になったとも思っているので、次にまた活かしたいと思います。

 


出典:zeh住宅

車の買取業者の価格差に驚きました

約8年、6万キロ以上乗った軽自動車(EKワゴン・三菱)が現在の愛車ですが、半年後に車検を控え、買い換えるかどうか迷っていました。売っても二束三文だろうと思っていましたが、念のため一括査定に申し込んでみると、続々返信がきて、すぐに見積もりに来れるという2社に実際に車を見てもらいました。

 

最初の1社の値段は9万円。そして「1年後の車検を待っていては値はつかなくなるので今が売り時です。9万円でも新車を買う足しになるので」と強く勧められました。

 

しかし次に見積もりに来た会社の査定額はなんと23万円でした。そして「この車は現在売られていない型で需要があるので、半年後でもさほど価格は下がりません。検討してみてください」というお話。

 

業者によりここまで値段と意見が違うのかと正直驚きました。

 

後者の23万の価格をつけた業者はその後「ぜひとも買取させていただきたいので、半年後にまたご連絡させていただきたいと思います」と丁寧に葉書までくれました。

 

その後、ネットで同じ車種で同じ位の走行距離の中古車の相場を調べてみたら、40〜50万くらいで売られていました。

 

そのため23万という査定は満足できるものですが、もし最初の業者に9万で売ってしまっていたら、かなり損をしていたと思います。

 

一括見積もりで複数の業者に車を見てもらうことと、その前に車の中古価格を調べて知っておくことは大切だと実感しました。

 

新しい車は、どこの業者でもそれなりの価格はつけてくると思うので、古い車、一見乗り潰したような車こそ

 

業者によって価格に差が出てくるのかもしれません。。

 

可能ならば、3社、4社と見積もりをとってみることもおすすめです。

 

また業者さんの話では訪問見積もりをわざと複数の業者で同じ時間帯に設定し、価格を競うようなことも一般的だということです。

 

その場合は、安く買い叩かれるような可能性はほぼなくなるので、売却が初めての方や、車に詳しくない場合は、同時に見積もりを進行する形をとることも良いと思いました。